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認可

Auth

利用可能

「ユーザーXはYを実行できるか」にHTTP経由で回答します。

AuthはHTTP上で1つの問いに答えます。ユーザーXがYを実行できるかどうかです。認可のみを処理します。誰かをサインインさせたり、パスワードを保存したり、トークンを発行したり、セッションを管理したりすることはなく、ユーザーが誰であるかを呼び出し側が把握していることに依存します。モデルはユーザー、ロール、権限です。ユーザーは、自分のロールのいずれかが権限を持つ場合にのみ、その権限を持ちます。

対象となるお客様。 ロールベースのアクセス制御を必要とし、独自のロールと権限のテーブルを維持したくないサービス。

ステータス
利用可能
製品サイト
auth.rodmena.app
タグ
アクセス制御ロールと権限1つの判断

できること

  • 1つの質問

    API全体が「ユーザーXはYを実行できるか」に答え、すべてのサービスで一貫しています。

  • ユーザー、ロール、権限

    ロールのメンバーシップがその権限を付与し、他にモデル化するものはありません。

  • 認可のみ

    パスワード、セッション、トークンは対象外で、RODMENA IDが担います。

  • 導入が迅速

    呼び出しは1回、答えは1つ、応答形式は固定されているため、サービスを半日で一元的なアクセス制御の下に置けます。

ドキュメントとアクセスの詳細は製品サイト、auth.rodmena.appにあります。パイロット、統合、調達に関するご質問は、お問い合わせください。